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税理士法人

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☆税理士法人‐税理士の用語集


税理士法人

税理士法人とは、税理士業務を組織的に行うことを目的として共同して設立する法人のことです。
医者でたとえると、個人病院ではなく、総合病院で働くようなものです。

個人病院の場合、「すいません、それは専門外なのでわかりません」とはいうことはあまりありません。
内科・外科などの区分はありますが、そのような大きな区分しかありません。

しかし、総合病院さらには大学病院となると、たとえば「○○の専門家」として在籍することが可能ですし、またその専門知識・技術を求めて全国各地(時には世界)からその医者に会いに行くことすらあります。
なぜかといえば、近所の医者には対応できないからです。

これの税理士版が可能になるのが、税理士法人です。

ある分野に特化した税理士が集まって、税理士法人を形成しています。

このあたりが、「共同事務所」と「税理士法人」との違いといえます。



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