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ファイナンシャルプランナー(FP)

ファイナンシャルプランナー(FP)について

ファイナンシャルプランナー(FP)は近年最も注目されている資格の一つ


難易度 独立度 就職・転職度 キャリアアップ
★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★★

1.ファイナンシャル・プランナー(FP)とは


ファイナンシャル・プランナー(FP)とは、どのような資格なのでしょうか資格・ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャル・プランナー(AFP、CFP)、ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)は、すべてをまとめて「ファイナンシャル・プランナー(FP)」と呼ばれることが多いです。
資産運用の面から個人のライフデザインの設計・実現をサポートするのが主な業務です。
そのため、生命保険・銀行・証券などの金融業界で働く人の中ではかなりメジャーな資格と認識されています。
厳密にはファイナンシャル・プランナーとファイナンシャル・プランニング技能士は違う資格なのですが(前者は民間、後者は国家資格)、求められる内容はほぼ同じで、受験科目もリンクするようになって来ています。


ファイナンシャル・プランナー(FP)の試験情報

試験日 AFP:1月、5月、9月
CFP:6月、11月
FP技能検定:1・3級1月、9月  2級1月、5月、9月
受験料AFP:学科4,200円 実技4,500円
CFP:1科目につき5,250円
試験場所全国各地
受験資格さまざまありますが、基本的に上位級を受けるためには下位級や実務経験が必要です。
問い合わせ先日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 試験事務局
03-3500-5788
(社)金融財政事情研究会
03-3358-0771


2.ファイナンシャル・プランナー(FP)の仕事


ファイナンシャル・プランナー(FP)の具体的な業務資格・ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャル・プランナー(以後、FPとします)は主に個人を対象に、家計の収支や資産の状況、将来の収入の見通し、年齢や家族構成などのさまざまな要素を考慮して、効率的な資産運用プランの設計とアドバイスをします。

家計はもちろん、税金・保険・相続・不動産など、幅広い分野が業務の対象となりますので、多くの分野を扱うFPのいれば、ある分野を専門的に扱うFPもいます。



3.ファイナンシャル・プランナー(FP)の活躍の場


ファイナンシャル・プランナー(FP)の勤務資格・ファイナンシャルプランナー

現在、日本では有資格者の7割が企業内FPです。
生命保険会社の代理店などでは、保険外交員がFPの知識をもとに保険のプランを提案しながら営業することが多いです。

独立は少数派で、おもに講師や執筆活動など、「人にファイナンシャル・プランニングのきっかけを与える」種類の仕事が主です。
FP以外にも何か資格を持っているなど、他のFPと差別化ができている場合は、本格的に独立することも可能です。



4.ファイナンシャル・プランナー(FP)の将来


ファイナンシャル・プランナー(FP)の今後資格・ファイナンシャルプランナー

現在の日本は、確定拠出型年金に代表されるように、資産は自らで管理するという風潮になってきています。
その一方で、普通の会社員が自分の判断で資産を効率的に運用するのは困難を伴います。
このような状況の中では、FPの需要はますます高まっていくと考えられています。

また、独立するFPはまだ少数派だと述べましたが、資産運用の風潮がもっと広まっていくと、個人資産運用のコンサルタントとして独立するFPが増えていく可能性は大いにあります。





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