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確定拠出型年金

確定拠出型年金

☆確定拠出型年金-社会保険労務士の用語集


確定拠出型年金

いままで私たちが「年金」もしくは「年金制度」と呼んでいたものは、確定給付型年金といいます。
これは老後になると給付額がいくらと決まっていて、その金額を受け取るために毎月支払うものでした。
つまり、支払う金額は決まっていて、もちろん受け取る額も一定でした。
一方、確定拠出型年金とは拠出額(積立金)は確定していますが、老後に受け取る年金額は逆に不確定です。 掛け金を本人が運用しますので、受け取り金額は運用成績によって変わってしまいます。

これを企業が導入するとはどういうことでしょうか。
簡単に言えば、従来の年金制度であれば、いってしまえば「死ぬまで」年金がもらえたのに対して、確定拠出型年金では、途中で年金の受け取りが終わってしまうという事態が起こりうるということです。

当然これは企業・従業員の両方に非常に大きな問題で、そのため専門家が必要となっているのです。



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