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不動産の証券化

不動産の証券化

☆不動産の証券化-不動産鑑定士の用語集


不動産の証券化

当然のことですが、不動産には管理費・維持費・課税・価格の変動などのリスクは常に存在します。
ということは、特別な用途がない土地をそのまま遊ばせておくのは、企業としては望ましい姿勢ではありません。
しかし、土地は非常に高価ですし、上で述べたようなさまざまなリスクがありますから、なかなか買い手がつくもの出がありません。

このような状況の中で、不動産業界では不動産を株式や債券などの有価証券に変えて、形としては「投資家に売る」ことが多くなってきています。
高額な不動産も有価証券の形にして小口にすれば小額になるので、買い手がつきやすいのです。

税制もこの「不動産の証券化」に適合するものに改変されてきているので、今後も増加することは確実です。



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