資格.net - はじめての資格試験TOP >> 語学系の資格 >>

TOEFL

TOEFLについて

TOEFLはアメリカ・カナダなどの大学や教育機関に使われる英語テスト


難易度 独立度 就職・転職度 キャリアアップ
★★★★☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆

1.TOEFLとは

TOEFLとは、どのような試験なのでしょうか検定・TOEFL

英語を母国語としない人の英語力を測るテストです。
欧米の大学に留学する際にスコアの提出が必要になります。
コンピュータで受験できるという特徴があります。


TOEFLの試験情報

試験日 コンピュータ方式は基本的に祝日を除く毎日
マークシート方式は1~1ヶ月に1回
受験料130USドル
試験場所コンピュータ方式:東京、横浜、大阪
マークシート方式:全国の地方中心都市
受験資格制限なし
問い合わせ先TOEFL公式情報、語学留学・海外ボランティアのご案内ほか~国際教育交換協議会(CIEE)国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部 TOEFL事業部
03-5467-5489


2.TOEFLと仕事


TOEFLと欧米の大学の関係検定・TOEFL

TOEFLは、欧米の大学に留学を希望する英語圏以外の人が、大学の授業についていけるだけの英語カを有するか否かを判定するためのテストです。
そのため、あまり特定の仕事につながる資格としては認められているわけではありません。
日本では年間約12万人が受験しています。
近年ではマークシート方式のほかに、コンピュータ上で回答する公式が開発されました。
一部では正解・不正解によって後の難易度が変わる形式の試験も 実施されています。



3.TOEFLの活躍の場


TOEFLの実際と留学以外の使い道検定・TOEFL

TOEFLはアメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアなどの英語圏での大学や大学院で提出する必要があることが多くなります。
内容は日常会話などではなく、アカデミックなトピックからの出題なので、日本の大学政府機関で、留学希望者の選抜や奨学金の選考にスコアを使う場合もあります。
そのような意味では、従来の「留学のための英語試験」というイメージとは違った意味合いも考えられます。



4.TOEFLの将来


TOEFLの今後と次世代TOEFL検定・TOEFL

CBT(コンピュータを使うTOEFL試験)は、パソコンに慣れ親しんでいる今の世界情勢を反映したTOEFLならではのテストといえます。
コンピュータでの受験は、現在では東京、横浜、大阪のみで受験可になっています。

日本では2006年以降に導入予定の次世代TOEFL(iBT)の動向も重要になっています。
次世代TOEFL・は英語でのコミュニケーションを重視し、訪語の4つの技能、Listening ・ Reading ・ Writing ・ Speakingの能力を総合的に測るものとなります。





資格.net - はじめての資格試験TOP >> 語学系の資格
>> TOEFL


資格.net-はじめての資格試験 トップへ戻る