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実用英語技能検定(英検)
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実用英語技能検定(英検)について
英検は筆記・面接試験で英語能力を的確に測定する英語テスト
| 難易度 | 独立度 | 就職・転職度 | キャリアアップ |
| ★★★☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
1.英検(実用英語技能検定)とは
英検とは、どのような検定試験なのでしょうか
実用英語技能検定(以下、英検とします)は、日本で最も長い歴史を持つ英語検定試験です。
昔から英語の習熟度を測る試験として、小・中学生から社会人まで、幅広い年齢層で支持され、今も非常に高い人気を誇っています。
英検(実用英語技能検定)の試験情報
| 試験日 | 第1回:一次6月、二次7月 第2回:一次10月、二次11月 第3回:一次翌年1月、二次翌年2月 |
| 受験料 | 5級1,400円、4級1,500円、3級2,500円、準2級3,600円、2級4,100円、準1級6,000円、1級7,500円。 |
| 試験場所 | 全国各地 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 問い合わせ先 | (財)STEP 英検(日本英語検定協会) 日本英語検定協会 03-3266-6555 |
2.実用英語技能検定(英検)の仕事
英検の試験形態
英検は、のべ7,000万人以上が受験している非常にメジャーな資格です。
試験には筆記・リスニング・面接などがあり、受験者の英語能力を総合的に判断するものとなっています。
最近では「読む」「書く」「聞く」「話す」のうち、「聞く」能力の判定を重視する問題が改訂がされ、実際に必要とされている英語力を評価する試験になってきています。
合否結果も詳しい分野別の得点結果が開示されるため、不合格になっても次に学習するべき点が明白になり、学習にも取り組みやすいという特徴を持っています。
英検のビジネスの評価
ビジネスの世界では、より現場に即したTOEICのほうが重要視される傾向にあります。
とはいえ、英語の全般的な能力を表す検定試験ですので、2級以上になれば、それなりの評価を受けることが可能です。
3.英検(実用英語技能検定)の活躍の場
英検取得の意味
英検は英語能力を測定する基準として、国内でもっとも広く認知されています。
英検2級以上を持っていると、外資系企業・商社・運輸・流通・メーカーなど海外との取引がある会社では、ある程度高い評価をしてもらるようです。
日本でもっともメジャーな検定試験だけあって、上位級獲得者の社会的信頼性は大きいです。
4.英検(実用英語技能検定)の将来
英検の今後
2003年度試験から2級、準2級において、リスニングの試験時間が増やされ、2級は15分か25分に、準2級は20分か25分になりました。
さらに筆記の会話問題の内容が実際の会話により近いものとなり、長文では手紙などの実用的な問題も取り入れられるようになりました。
今後も社会の要請に応えて改良されていくと考えられます。
英語を生かせる部署で働くためには、英検などをもっていると、語学面での心配が減少するため、高い評価を受けやすくなります。
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